手のしびれ 治す 治療

「どうにかしたい…」と悩んでいる人に不足しがちな重要成分

 

僕の治療院には、病院や整形外科で改善されず、
困っていた患者さんが集まってきます。

 

 

問診を行い、来院された理由を聞くのですが、

「塗り薬だと意味がなかった…」

 

「湿布を貼り付けても、ほぼ変化が無かった…」

 

「痛み止めを買って飲んだけど、効果が一時的で…」

 

と、薬への不満を述べる患者さんが、ものすごい数いらっしゃいます。

 

 

自分自身、激しいスポーツを行っていたので、
全身のあらゆる部分の怪我を経験し、
何箇所も手術をしてきました。

 

薬も何種類も使用していましたが、
「痛みが改善されにくい薬」ばかりで、
長期間にわたって痛みに悩まされた経験があります。

 

 

こうした方のために、複数の医療卸業者さんに、
「何か良いもの、ありますか??」と質問したところ、
すべての業者さんが共通して紹介してくれた成分があります。

 

 

 

 

それは、コンドロイチン硫酸という成分です。

 

 

 

 

コンドロイチン硫酸=カラダの材料

 

コンドロイチン硫酸は、
関節組織・骨・軟骨・腱・靭帯(じんたい)など、
カラダの原材料になる重要な成分です。

 

プルプルのゼリーのような成分で、
クッション材の役割を果たしています。

 

皮膚や筋肉に弾力があるのも、
関節をスムーズに動かすことができるのも、
コンドロイチン硫酸がクッションの役割を果たしているからです。

 

 

日常生活を送っているだけで、
僕達のカラダには負担が加わります。

 

歩いたり走ったり、
階段を昇り降りしたり、
重たいものを持ち上げたり、
細かい作業を繰り返し行ったり。

 

いろいろな動作によって、
負担が加わります。

 

カラダに加わる衝撃を
吸収するクッション材として、
コンドロイチン硫酸は働いています。

 

 

怪我をした部分、ダメージを受けた部分は、
コンドロイチン硫酸が破壊されてしまいます。

 

ゼリーがベチャッと潰れた感じになって、
痛みを引き起こす成分が集まってきます。

 

破壊されればされるほど、
痛みは広範囲に広がっていきますし、
症状も激しくなっていきます。

 

 

コンドロイチン硫酸が持つ超重要な役割

「どうにかしたい…」と悩んでいる人に不足しがちな重要成分

 

コンドロイチン硫酸が関節に取り込まれると、
衝撃吸収力・クッション性が高まります。

 

関節にプルプル成分が吸収されて、
とても柔らかい・みずみずしい状態になります。

 

以前と同じような動きを行ったとしても、
衝撃吸収力が高まった状態なので、
ダメージが入りにくくなります。

 

 

関節にプルプル成分が吸収されると、
筋肉や関節の柔軟性も高まります。

 

筋肉が骨を引っ張る力も弱まるため、
関節や腱の痛みにも良いとされています。

 

 

コンドロイチン硫酸が足りないと最悪のスパイラルに突入する

「どうにかしたい…」と悩んでいる人に不足しがちな重要成分

 

コンドロイチン硫酸が減少すると、
関節や筋肉の動きは急激に悪くなり、
カラダをスムーズに動しにくくなります。

 

スムーズに動かせないと、
カラダのバランスが崩れます。

 

 

バランスが崩れたまま動いていると、
痛めた部分以外の箇所にも負担が加わり、
症状が広がることがあります。

 

膝を痛めた患者さんに腰痛が発生、
手首を痛めた患者さんに肩の痛みが発生など、
他の箇所にも痛みが起こるようになります。

 

 

怪我や痛みが発生
→コンドロイチン硫酸が破壊
→カラダをスムーズに動かすことができない
→さらなる怪我や痛みが発生する
→コンドロイチン硫酸が破壊
→続く…

という最悪のスパイラルに陥ります。

 

症状がいつまでも長引いたり、
再発する要因になります。

 

 

急激に減少していくコンドロイチン硫酸

「どうにかしたい…」と悩んでいる人に不足しがちな重要成分

 

体内のコンドロイチン硫酸量は、
20歳ごろから急激に減少していきます。

 

20歳のときのコンドロイチン量を100%とすると、
30歳のときには75%前後まで、
40歳では50%まで減少すると言われています。

 

何もしていないにも関わらず、
コンドロイチンの量が減少していきます。

 

当然、その後も減少し続けます。

 

 

コンドロイチン硫酸は、
潤滑油の役割も果たしています。

 

年々、潤滑油が少なくなるので、
関節や筋肉、腱といった組織に
自然とダメージが入りやすくなります。

 

日常生活のちょっとした動きでもダメージが入り、
痛みやしびれが起こりやすくなります。

 

 

デスクワークを行っていても、
立ち仕事を行っていても、
繰り返しの動作を行っていても、
潤滑油が少なければ負担は大きくなります。

 

筋肉に負担が加われば、
肉離れや極度の疲労感といった
筋肉性の症状が発生しやすくなります。

 

靭帯・腱・関節組織に負担が加われば、
ズキンとした関節の痛みが起こりやすくなります。

 

神経組織に負担が加われば、
当然、しびれが起こりやすくなります。

 

 

「昔はこんな症状、放っておいても治ったのに…」

 

「何もしていないのに痛みが…」

 

という方ほど、コンドロイチン硫酸が重要になってきます。

 

 

 

 

 

 

 

本当に痛みで困っている方のための医薬品

 

二十年以上にわたり、
十数院の治療院・准医療機関を経営していますが、
今まで、サプリメントの紹介は「一切」行ってきませんでした。

 

意味のないものばかりで、
ただ広告が上手なものばかりで、
納得できるものが無かったからです。

 

僕自身、あまりサプリメントが好きではなく、
「栄養は食事から摂れば良い」という考えでした。

 

 

でも、コンドロイチン硫酸に関しては別です。

 

 

コンドロイチン硫酸を食事から摂取しようと思うと、
フカヒレやすっぽんを大量に食べる必要があります。

 

食事からの摂取では、
まあ間違いなく無理ですよね。

 

コンドロイチン硫酸だけは、
食事以外から摂取することをオススメします。

 

 

中でもコンドロイチン硫酸に限っては、
サプリメントとして販売されているものでなく、
医薬品として販売されているものをオススメします。

 

サプリはただの栄養剤ですが、
医薬品として販売されているものは、
痛み・しびれ等に対して効果がなければ認可されません。

 

 

 

自分自身、いろいろなタイプものを摂取しましたが、
以下のものが特にオススメです。

 

 

 

 

 

→ 痛み・しびれを【根源から治す】コンドロイチン配合医薬品

 

 

 

 

【追伸】

 

以前は患者さんに「こんな医薬品があるんですよ」と、
通販サイトを紹介していたことがありますが、
今では一切紹介していません。

 

あまりにも評判がよく、
通院される頻度が極端に下がり
経営が悪化したためです。

 

今では、トレーナーの年間契約を結んでいる
プロスポーツ選手だけに販売サイトをお伝えしています。

 

ネットの世界では、経営にはあまり関係ないので、
素直に紹介させていただきますね。

 

 

【追伸2】

 

最後までお読みいただき、ありがとうございます。

 

実は、この医薬品の中にはコンドロイチン以外にも、
激痛やしびれに有効な成分が入っています。

 

・コハク酸dl-α-トコフェロール
⇒血液循環を改善し、痛みを回復する。

 

・ビタミンB1硝酸塩&ビタミンB6塩酸塩
⇒筋肉や神経の新陳代謝を促し、痛みやしびれを回復する。

 

コンドロイチン硫酸や各種成分が配合された、
「つらい痛みに効く」医薬品です。

 

ズキンとした痛みがなかなか治らない方、
ビリビリしたしびれでお困りの方など、
ぜひ、試してみてくださいね。

 

 

 

 

→ 痛み・しびれを【根源から治す】コンドロイチン配合医薬品

 

 

 

お困りの方へ

 

「どうにかしたい…」と悩んでいる方に不足しがちな重要成分

 

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